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夏の正しい水分補給

これからの季節、ニュースなどでも耳にすることが多くなる脱水症・熱中症・熱射病。
夏場は汗をかく分、特に意識して水分の摂取を心がける必要があります。

しかし水分補給として一度に大量の水を摂取すると、かえって体内の電解質バランスを崩して体調不良を引き起こしてしまいます。
これは大量の発汗によってナトリウム、つまり塩分がいつもより大量に失われてしまっているからです。
そこで体内の塩分や糖分のバランスを整えるために、水分だけでなく汗で失われる塩分(ナトリウム)の補給も必要になってくるのです。

水分補給の量は、かいた汗の量を目安にしてください。
塩分(ナトリウム)補給は、水と一緒に塩昆布や梅干しなどがおすすめです。
その他、ナトリウムが含まれたキャンディーやイオン飲料などもたくさん発売されていますので、上手に活用してください。
特に抵抗力の弱いお子さんが口にするものは何より安全性を第一に考えたいですね。

そして過酷な夏を経験するのは、私たち人間と同じく植物だって同様です。
植物は根から水分を吸収し、葉や幹(茎)からの蒸散作用によって水分を放出しています。
日照りなどによって吸収より蒸散の方が上回ると、葉がしおれ、落葉し、枯れてしまいます。
夏期の直射日光が強い日中には、葉や茎が焼けてしまうので絶対水をかけないようにしてください。
7月〜9月の日照りが続くようなときは、1日に2回(朝・夕方)の水やりが必要です。
朝方は午前9時頃までに、夕方は午後5時以降にやるとよいでしょう。
お庭などがあるご家庭は参考にされてください。

正しい水分補給で暑い夏を乗り切りたいですね。
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恵みも豪雨ももたらす梅雨

もうすぐ雨の降り続く梅雨がやってきます。
2020年の梅雨予想は、全国的には、平年よりも早い梅雨入りとなる一方、短期間で終わるのではないかと言われています。
5月31日には、四国の梅雨入りを発表されましたが、昨年より26日早く、5月の梅雨入りは2013年以来7年ぶりとなるそうです。
気になる雨量は平年並みか少し多い予想が立てられていますが、前線が停滞する日が多くなると予想され大雨に警戒したいところです。

そんな梅雨。
ジメジメした日が続く季節になりると、仕事でもプライベートでも外に出るのが気が重くなり憂鬱な気分になりがちですが、
意外にも梅雨がもたらすメリットがたくさんあります。

まず「水不足」です。
農作物の成長はもちろんのこと、雨に埋もれた落葉が腐敗して腐葉土になり、土壌を豊かにし、その栄養分が川に流れ出し、川や海のプランクトンに、そのプランクトンを食べて魚が成長します。
このように自然への恩恵は計り知れません。

また"雨が落ちる“しとしと”という音は、リラックスの効果があるそうです。
この雨音の心地よいリズムが自然と心を落ち着かせ、脳内の集中力がアップします。
仕事の生産性が晴れの日よりも高まるので、デスクワークやテレワークにも最適ですね。

そして美容にも良いとされています。
お肌にいいとされる湿度は65%。梅雨どきは常にこの湿度を保っている日が多いため、老化の原因となる乾燥を防いでくれます。

また雨により、町中にマイナスイオンが広がります。
マイナスイオンとは、空気中に含まれるわずかな電気を帯びた分子集団のことを言いますが、血液の浄化作用、細胞の臓活作用、抵抗力の増進作用、自律神経の調整作用など4つの作用があり人の健康を積極的に助けてくれる事がわかっています。
鎮静・催眠・制汗・食欲増進・血圧降下・疲労防止・疲労回復などの相乗効果も期待できます。

雨音に耳を傾けて、心を落ち着かせ自然を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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宅飲みを極めよう

ウイルスの感染拡大防止のため、外出の自粛が促されている今、家で呑む「宅飲み」でくつろぐ人達が増えています。
政府の専門家会議も推奨し、若者を中心に盛り上がりを見せているオンライン飲み会なども今、非常に話題となっています。

家でゆっくりくつろぐ時間のお伴に最適なお酒の「水割り」や「お湯割り」
コツさえつかめば、さらに美味しく仕上がります。

(水割りの作り方)
【手順1】よく冷やしたグラスに氷を容量いっぱいに入れ、お酒を注ぐ
【手順2】何度もかき混ぜる
(お酒は氷に反応して希釈熱というものを出し、温度が上昇します、何度もかき混ぜる理由は、その上昇した温度を下げるためです)
【手順3】混ぜている間に氷が溶けたら、その分の氷を足します
【手順4】注いだお酒の2倍から2.5倍の水を注ぎ、2、3回かき混ぜる

(焼酎のお湯割りの作り方)
お湯割りは、水割りの逆で美味しく飲むためには『お湯が先、焼酎は後』です
【手順1】 グラスにお湯を入れる
【手順2】 お湯の入ったグラスに焼酎を入れる
【手順3】 15秒ほどかき回さないで待つ

そして美味しくなる最大のポイントです。
使用する水にこだわってください。
よりこだわるならば、水割りに使用するものと同じ水で作ることをおすすめします。
お店以上の美味さになります。
水道水は冷えたままでは独特の臭みが消えないため、控えた方が良いでしょう。

おすすめは、もちろん「彩都の水」です。
焼酎やウィスキーの水割り・お湯割りを作ると味にコクが出て美味しいと評判をいただいています。
焼酎はあらかじめ「彩都の水」で割ったものを一日ほど冷蔵庫で寝かしておくとよく馴染みます。
もうひとつ嬉しいポイント!「彩都の水」は、二日酔いや悪酔いの原因となってしまうアセトアルデヒドを体外に排出してくれるため、お酒を飲みすぎた時などにも効果を発揮するのです。
是非、お気に入りのグラスでゆったりと楽しく味わってくださいね。

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水は邪悪なものを払う?

私たちの体に流れている血液の80%は水分です。 濃くなったり、薄くなったり、常に変動する血液の濃度を適度に保つ働きをしているのが水なのです。

全身の細胞にくまなく栄養が行き届くようにするためにも、水をたくさん飲み、血液をサラサラの状態にしておく必要があります。 そして体内には老廃物とともに食品添加物、大気汚染物質といった有害物質などが知らない間に蓄積されていきます。 そのため常に体の循環を活発にして、常に身体を掃除しながらクリーンな状態に保たなければなりません。 この体内の掃除を引き受けてくれるのが水なのです。

また水を飲み汗をかくことで、血液や内臓を刺激して老廃物を効率よく体外へと排出します。

水は、私たちの体を整えてくれる大切なものなのです。

また日本最古の歴史書「古事記」でも記述がありますが、昔より「水は邪悪なものを払う」とも考えられていました。

つまり水が悪いものを退治してくれるということです。 今、大人気アニメのストーリーにも、どこか通ずるものがありますね。

ぜひ水をたくさん飲み、いろんなものに負けない強い体を作りましょう。 ただ水分なら何でも良いのかと思いがちですが、お茶やスポーツドリンク、お酒などは、それぞれの成分を分解吸収する負荷が体にかかります。 より効率的に全身の循環を促すには、やっぱりお水が一番です。

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3月22日は「世界水の日(World Water Day)」

1992年12月、国連総会において毎年3月22日は「世界水の日(World Water Day)」として定められました。
水がとても大切であること、きれいで安全な水を使えるようにすることの重要性について世界中の人々と一緒に考えるための日です。

実は、世界ではおよそ21億人の人々が、必要な時に自宅できれいな水を飲むことができず、 さらには45億人もの人が安全に管理されたトイレを利用することができない現実があるのをご存知ですか? そのような悲しい現実を少しずつ改善していこうと3月22日は、世界のさまざまな国で、水の大切さを多くの人に知ってもらうためのイベント、会議、セミナー、展示会などが開かれます。

ただ今年は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から予定されているイベントの多くの中止発表がアナウンスされています。
感染収束を第一に願いつつも、世界水の日に、それぞれ自分たちにできることが何かあるのかを考えてみませんか?
水の恵み、美味しさを改めて感じるだけでも小さな一歩に繋がっていくと思います。

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不感蒸泄(ふかんじょうせつ)ご存知ですか。

不感蒸泄(ふかんじょうせつ)をご存知ですか。
発汗以外の皮膚および呼気からの水分喪失をすることを不感蒸泄といいます。
常温安静時に健常成人で約900ml(皮膚から約600ml、呼気による喪失分が約300ml)が1日の不感蒸泄の量と言われてます。
あわせて私たちは、寝ている間に約コップ1杯の汗をかくと言われています。
このように知らぬ間に体から水分が失われているのです。


特に寒いこの時期は、こまめに水分補給が必要になります。
体内に侵入したウィルスは、鼻や気道の粘膜が働くことで体外に排出されます。
水分が不足すると、この粘膜がうまく働かず、ウィルスが体内に侵入してしまいます。
このように体内の水分維持は、とても重要なのです。
あわせてうがい・手洗いをして、ウィルスの侵入を防ぎましょう!!


食事以外で1日で摂取する水分の目安は、個人差はありますが、約1.5リットルと言われます。



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若水(わかみず)とは?

立春の際や元日に初めて汲んだ水のことを「若水」といいます。
平安時代の古くよりこの水は、一年の邪気を払ってくれる縁起のよい水とされていました。
別名「初水」「福水」とも呼び、その水を神棚にお供えしたり、雑煮、茶などに利用していました。

昔は、立春や元旦の早朝に、井戸や湧き水を汲みに行く「若水迎え」という風習がありました。
この「若水迎え」、縁起のよい方角にある井戸や湧水から汲む、汲みに行って帰るまで誰とも口をきいてはならない、 水を汲む時は「黄金の水を汲みます」と唱えなければならないなど地域によって、さまざまなルールがあったようです。

現代では、湧水を汲みに行ったり、井戸から水を汲み上げて使う機会がありませんので、水道水やペットボトルの水でも大丈夫です。
縁起のよいと言われる「若水」に願いを込めてみてはいかがでしょうか。

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クリスマスキャンペーのお知らせ

倍、お得に。
12月24日12時から25日18時までクリスマスキャンペーンとして、通常5リットル/100円を10リットル提供します。

この機会に、ぜひお越しください!

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広告掲載『ぱど』

フリーペーパー『ぱど(年末年始号P8』に広告を掲載しましたのでお知らせします。

 

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水を飲まない動物?

水はあらゆる生き物の生命の源。
私たち人間も、動物も、虫や魚たち、植物。
あらゆる生き物が水の中に生きるか、水を摂取して生きています。

しかし、なんと「水を飲まない動物」が存在する?というのです。
その動物の名前がそのまま「水を飲まない動物」という意味なのですが、皆さんはご存知ですか?

その動物のは前は、実は「コアラ」。
先住民族アボリジニの言葉で「水を飲まない動物」という意味なのだそうです。

実際にコアラはほとんど必要な水分をユーカリの葉から摂取し、あまり水を飲まないのだそうです。
また、ユーカリの葉には毒素が含まれているのでですが、これを分解・消化できる動物はコアラだけなのだそう。

何て不思議な動物なんでしょう。

しかし、コアラはユーカリから水分をとっているだけで、水分が必要ないわけではありません。
乾燥したユーカリからは水分が取れないので、ブッシュファイヤー(オーストラリアで発生する山火事)の後などには、水を飲もうとしているコアラをダムなどで救出することがあるとのことです。

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